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2012年06月01日

RED WING no.9875  アイリッシュセッター (エイジング日記付)


関連ブログ記事>>

記事:ナイジェルケーボンWネーム
http://temporubato-yh.seesaa.net/article/288065634.html


記事:RED WING no.9875  アイリッシュセッター (エイジング日記付)
http://temporubato-yh.seesaa.net/article/267302533.html


記事:RED WING×BEAMS SUPER SOLE BLACK ROUGHOUT 6
http://temporubato-yh.seesaa.net/article/291635274.html


記事:2013 NEWモデル Redwing 8810 / 8813 レッドウィング クラシック カッパー アビレーン ラフアウトレザー 
http://temporubato-yh.seesaa.net/article/382058365.html







"RED WING no.9875"




-20120530更新-

「コイツと一緒に年をとるのも悪くないな」

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「にしてもこんなに愛着を感じる靴、
生まれて初めてだ。」

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エイジングはというと、4月に手に入ってから5月中もほとんど履く機会がなく、3~5日間の着用程度だったのでほとんど進展無し。ただちょっとべロの部分と革ひもが柔らかくなった。甲の部分のフィット感が増して見た目もちょっとだけクタッと理想に近づいた。モノに対して愛情を持つと「オタク」っぽく軽蔑されるかもしれないけど、だったらそれでも構わない。ペンドルトンのグリーンの靴下も相性良いね。そして自然との色彩調和がたまりません。カワイイ、素敵!!!!




今回はおススメの本をご紹介しようと思う。





THE RED WING BOOK





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Lightning (ライトニング) 2011年 12月号





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またRedWingとお出掛けしてエイジング日記を更新していきますね。

以下は商品の詳細。まだ買ってない人。

もしまだ残っていたら無くなる前に迷わず買って。

絶対良い相棒になるから。



"RED WING no.9875"




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本日は、レッドウィングの no.9875 についてのお話です。

このモデル知ってる方いらっしゃいますか?

よくレンガ色の875モデルが現行品として、各セレクトショップではもちろん、身近な所ではABCマートとかでも取り扱われていますが、この"9875"は一味も二味も違うんです。…



本日の記事は少し長くなります。
それほどに特徴的で魅力的なので!

知ってるよーってトコは、どんどん飛ばしてもらって構わないので、是非とも最後まで。^^

(勉強不足や不注意により、脱字や間違った解釈があるかもしれません。その時は…"ゴメン!!")





<REDWING社のこだわり>

アメリカミネソタ州発祥のブーツメーカーで、この地域の名前をとって"レッドウィング"というんですね。なので、街のほとんどが"REDWING"の労働者、またはその親族なんです。現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、昔ながらのマシンとの組み合わせで全てハンドメイドで作られています。現在のアパレル産業の大多数が、御存じのように中国などに工場を構えており、"国内生産"という事自体が、希少になっており一種のステータスになっているほどなんです。(中国の加工技術そのものでいうと、各ブランドの指導や管理によっても全く異なりますが、決して低いレベルではなく、縫製力の高さを見込んで、イタリアから中国へ工場を移した…なんてブランドもあるほどなのですが。)とにかく日本でいう"職人気質"なところがあるので、"大量に作るんじゃなくて、こだわって作る"という事を、有言実行しているブランドの一つなんですね。

また、独自でタンナー(革のなめし工場)を持っており、まさに『皮から革を作る』工場を、製造先と隣接しておくことで、新鮮な、こだわりを持った、目の行き届いた革を、自信を持って加工していくんです。これもコストバランスがとても難しい事で、ほとんどのシューメーカーはタンナーとして独立している企業からの買い付けモノなんです。革の善し悪しは別の話ですが、このことからもこだわりが伺い知れますね。



<REDWING社の歴史とレッドウィング・ジャパン。>

こんな記事を書きだしたら、とてもじゃないですがこのブログ記事では書ききれないのでほとんどを割愛しますが、元々は労働者向けに作られた、とにかく"タフ"なブーツ生産からこのブランドは始まっています。いわゆる"ワークブーツ"です。当初は"ファッション性"とは無縁のもので、作業用の道具の一つに過ぎませんでした。ワークブーツとして、エンジニアブーツ(安全靴)、ゴールドラッシュ(金の発掘)向けのものや、ファーマー向け(当初これで一躍人気になった"チーフライン")のもの、ロガー(木こり)向けなどがあり、その中でも日本人の目にとまったモデルの一つに、この"アイリッシュセッター"と言われる狩猟用のブーツがあるワケなんです。

日本人が"このブーツどこの?""カッコイイ"とレッドウィングを知る事になったのは、1975年に読売新聞社より出版された「MADE IN U.S.A」というアメリカのブランドを紹介したカタログの様な冊子だったのですね。今ではとても希少でウン万するようですが、インターネットもなく、海外ブランドもほとんど日本に入ってきていない時代に、当時の日本人ファッショニスタ達は、皆アメリカに憧れ、衝撃を受けた。そしてこの衝撃から「MADE IN U.S.A vol.2」が発刊され、その表紙がレッドウィングだったそうです。

この話も長くなるので割愛しますが、このブランドが買えたビームスやシップス(当時のミウラ)、後は上野の一部輸入販売店では、爆発的な人気が出たようなんです。そして、日本人によって労働者向けのワークブーツがファッションアイテムとして、新たな地位を確立する事になったのです。

当時の日本人がいなければ、今のレッドウィングはないといっても過言ではないかもしれません。そしてそのスタイルは、逆輸入の形でアメリカを始め、海外に飛び火したと言われています。"私達日本人は、昔も今もオシャレなんです。"TOKYO collection"が何十年と存在するのもそうですが、日本人として、もっとファッションに誇りを持って良いんです。^^(脱線…)

今でこそ、街で目にするロゴは"翼"に"REDWING"ですが、発売当時の1954年から1997年頃までは"犬"の絵が描かれた"Irish Setter"というロゴだったんです。そして90年代以降は、ナイキを始めとするスニーカーがアメリカを始め爆発的に人気が出たので、レッドウィング社は危機に瀕します。もちろん労働者からの指示はありましたが、それでも経営は傾いていた、と振り返られます。

日本での消費も下降にあったようですが、それでも"日本"のマーケットは、レッドウィングの大きな担い手となっていたのかもしれません。レッドウィングが日本と特別な関わりがある理由の一つに、世界中で唯一の支社を日本に持っていることが挙げられます。それが"レッドウィング・ジャパン"。


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(雑誌の切り抜き。2ndだったかな?)


<本モデルの特徴と魅力>

レッドウィングの歴史とレッドウィングジャパンの存在をお話したうえで、いよいよno.9875についてのお話になります。他にも色々とお話すべき内容はあるのかもしれませんがちょっと疲れてきたので許してチョ

1997年、アイリッシュセッターという名称が消え、"犬タグ"と呼ばれているタグが消えました。ファンにはとても残念なことだったようですが、経営不振や方向転換を行う上ではやむを得なかったのでしょう。(しかしながら、品質においては一切妥協を許さず、あくまで国内生産ハンドメイドにこだわった。その姿勢やはり魅力ですよね。)また、縫製やディテールも少しずつモデルチェンジを重ねており、マシンの変化と共にわずかながら生産工程も変化してきました。…

そんな中、今回紹介するこのモデル。レッドウィング・ジャパンによって、約3年前からプロジェクトチームを組み、交渉と綿密な計画、検証を繰り返し、ようやく3年をかけて日本限定で復活を果たしたんです。50年前のディテールを完全再現。これはとてつもない痛みを伴った作業のようでした。

当時の製法を再現するために、今は使われていない昔の機械を動かすところから始めました。そのためには、それを再稼働できるようにメンテナンスをする必要がありました。その機械を詳しく知る、引退した当時のスタッフを再び工場に呼び寄せ、メンテナンスを行い再稼働させることに成功しました。



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使われる素材においても困難をしいられ、樹皮を使ったキツネ色の染色技術…当時とは比べものにならないくらい厳しい、現代の環境保護基準に適応した革なめし方法により、当時のレザーの風合いを再現するため、併設するタンナーでは数多くのサンプルなめしが繰り返し行われました。セコイアの樹皮を使ってなめした、オレンジのトーンを帯びた革"オロ・ラセット"。あのキツネ色が再現されたのです。



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シューズボックス。先にも述べた犬のイラストがデザインされた、なかなかお目にかかれない逸品です。風格が違いますね。かつてのアイリッシュセッターで使用されていたサイドシール。



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ディテール1。先にも述べた犬タグと呼ばれるものです、これは1950年代のデザインが復刻されています。当時の事は詳しく知りませんが、レッドウィングの歴史を知った上での、このタグには、とても愛嬌と存在感を感じてしまいますね。歴史が詰まったアイリッシュセッターの犬タグ。



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ディテール2・3。サイドのブランドロゴ。現行品のような翼のマークやフォントではなく、1990年代の中ごろまで存在したディテールです。右足の内くるぶしあたりに来るシンプルな刻印。そして、履き口の補強としてトップバンドという焦げ茶の部分がありますが、ここも手間のかかる2度縫いにより強く補強されています。手間のかかる仕様も惜しみなく再現です。



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丁寧に縫製されたモックトゥ。モカシン縫いされているこのトゥでは、スクエア・ステッチ(長方形の四角い部分)が復刻のディテールです。技術の進歩により廃止になってしまったこのカン止めは、引退した技術者のメンテナンスによって復活した機械で再現されています。ディテール4です。また、少し見づらいですが、モカシン縫いされている白いステッチに合わせるように、マホガニー(茶系の色味)やセージ(グリーン系の色味)のスレッド(縫い糸)が、2本入ってます。これも1950年代当時のディテールの様です。ディテール5。



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ディテール6。内側の足入れ部分からヒールカップにかけて、オリジナルと同様に古いミシンによってチェーンステッチによって、バックスティ(ヒール部分に縦に入る革)を縫いつけています。これも補強の為で、より頑丈な仕上がりになっています。




見落としあるかもしれませんが、簡単にこんなにたくさんのディテールを発見できました。あとしいていうならシューレース。トレッキングシューズなどでもみられるトラ紐と別に、革のシューレースが付属されています。写真は革ヒモです。



今回のこのモデル・革は、"ラセット・セコイア"という名称で呼ばれ、今回紹介した写真の6インチ:モック・トゥのモデルと別に、6インチ:ラウンドトゥのモデルと、6インチ:ペコスのモデルの計3タイプが、昨年同時リリースされました。

これは、日本のレッドウィングジャパン正規販売店のみでの取り扱いの上、事前予約も一部受け付けていたそうで、人気サイズは一瞬のうちに完売してしまいました。ビームスなどのセレクトショップでも即完売状態でした。そこで急遽追加製造が行われ、3月の終わり頃でしょうか、半年以上かけて少量の追加販売が始まりました。私はというと、先行の際は6.5インチという小さいサイズで、数も少量だったせいか買う事が出来ず、7.5インチは試着できたものの、涙をのんでおりました。

しかしながら、楽天のサイトを見ていると、追加販売の予定が決定しました!とあり、予約が出来たので即予約し、長い年月を経て、ようやく購入する事が出来ました。追加生産の数量は分かりませんが、各店で仕入れ合戦が行われているようで、各店少量ずつ在庫を確保しているようです。今回完売・品薄の状態になった際に、次に更に追加製造されるかは定かではありません。

ファンの中では、「50年の年月を経てやっと…」、「念願かなって…」など、各モデル躊躇なくまとめ買いされる方もいるほど、評価の高い一品です。やがて生まれてくる子供にも自慢したいですね。^^ 革は履きこむ程に味が出て馴染みます。また十人十色で数年後の風合いが全然異なるでしょう。それもまた魅力ですね。


こんな僕にもう少し経済力があれば…と、悲しんでいる暇もないですが、一番人気のモックトゥを、ジャストサイズで買えたので、今は満足しています。レッドウィングは、最近ではナイジェルケーポンなんかとコラボもして、ヨーロッパでも評価が高まっています。また、ラギットなアイテム、武骨なスタイルは一つのトレンドとして、人気が高まっておりますので、間違いなく買いで、おススメです。オンライン販売の紹介なので、サイズ比較等が難しいかと思いますが、中でも「返品無料」や「交換可能」という所もあるので、どうぞご検討下さい。参考になるか分かりませんが、僕の場合はこんな感じです。




今回購入は、日本表記 「24.5cm」
               
      USA表記 「US6.5(6.5インチ)」です。




※季節やスタイルによってもまちまちですが…
ローテクシューズ、コンバースやスペルガなどのキャンバス地のものやフェルト地のものなどでいえば、26cmあたりを普段履きます。ハイテクシューズ、ニューバランスやナイキなど、クッション性に富み、ホールド感の強いテクノロジーを採用したシューズでいえば26cm〜26.5cm前後がジャストです。ドレスシューズでは24.5cm〜25cm前後です。

印象としては、甲の上に少し隙間が出来ますが、カカトは上手くフィットしてくれます。US7でしたらおそらく買いませんでした。もしUS6があれば、そちらと履き比べ、US6を購入した可能性もありますね。ジャストサイズでいたが、まだ余裕がありました。⇒個人的には大きめな印象です。




最後に…





"限定なんです。"


"市場に存在するのは、今だけなんです。"


"人気が高いです。"


"次の予定は全くないのです。"


"今じゃないと二度と手に入らないかもしれません。…よ。^^ "






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その他、ブーツ関連、レッドウィング関連、メンテナンス、エイジングなんかのおススメ情報については追々アップしますね。最後まで見てくれてありがとう。コピペじゃない、今までの知識・経験、あとは手元資料なんかで記事を書くと、ウン時間もかかるのね。(笑)でも、くれぐれも自分の言葉で、良さを分かってもらいたいし、自分らしくキチンとした形でね。良かったらメッセージだったり、コメントだったり、是非お知り合いになってね。^^ 

づかれだーーーー。^^





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posted by shohei sato (しょへ) at 10:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛用:ブーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺も9875ほしいっす
カン抜きと糸の色がたまらん!
Posted by れっど at 2013年01月22日 17:08
れっど様

コメントありがとうございます。
少し大袈裟ですが、一生付き合えるモノと出逢えてとてもハッピーです。

各ブランド復刻ブームでもあるようですが、特にこのアイリッシュセッター セコイアは雑誌の露出度なども圧倒的でしたね。

サイズありましたか?
本当におススメです (^_-)
Posted by shohei sato (しょへ) at 2013年01月22日 17:27
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