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2012年05月31日

MYHABITを紹介する理由。



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『MY HABIT』をご紹介させて頂く機会が増えましたので、この度新たにサービス詳細を一利用者として感じる利点と共にご紹介します。あくまで個人の見解ですが是非参考になればと思います。



最後にも添付しますがリンクです。

Shop Store Link:myhabit.com
過去に紹介したMYHAIT: 『速報:米国 MYHABIT』Blog内カテゴリー



 フラッシュマーケティング

現在オンラインショッピングの分野でとても勢いのある手法。一定の短い時間(フラッシュ)を設けて、集客と販売および見込み顧客の情報収集が一気に行われるという特徴を持ち、昔からあるタイムセール制に近い。中でも「ショッピングモール型」というジャンルにあてはまるMYHABITは、無料登録制サイトであるため顧客の囲い込みが可能となり、また顧客プロフやパターン・志向など様々な情報を社内で収集・共有できる。その一部を外部へプレゼンすることが可能になり質の高い交渉が実現。マーケティングによって裏打ちされた情報を元に、取り扱うブランド側にも"売れる"可能性が高いほど、値引きや販売数などの融通が利くようになるため、更に"売れる仕組み"が整う。私達顧客にとっても安く品揃えが多いに越したことは無い。




 Amazon.comとの提携 

アマゾンの利点は、長年培われた社内システムにおけるノウハウとブランド力だ。特に流通の面では他社の追随を許さない。これは日本のアマゾンにも言えることだが、倉庫⇒運送・配送の迅速な連携は、巨大オンラインショップの大きな強みだ。MYHABITの基本送料はわずか15ドルで、日本円換算で1,200円(1ドル80円計算)となる。大量買い付けの場合は変化が出るのかもしれないが、3点同時購入した際も1,200円で海外配送してもらった。送料にかかる期間も最短1週間、通常で2週間以内には届く傾向だ。また母体アマゾンの認知度が高いため、広告費の削減や新たなブランド呼びこみの営業手間が省かれるため、これも安価に多くのアイテムが揃う大きな利点といえるだろう。そして、何より信頼という大きな付加価値がつく。




 現在の為替と物価認識性の違い 

この強みに関しては5年10年という長期スパンにおいて有効な要素ではないが、今現在は大きな強みであると言える。まずは為替。昨年は75円前後で取引されていたドルだが、現在は80円前後で日々売買されている。たった5円であってもこれが100ドル、1000ドルと取引額が上昇するとかなりの差異になる。消費税の様な関係性だ。緩やかではあるがリーマンショックによるドル安から徐々にドル価値の上昇がみられている。円高は輸入の際はとても有効であるがいわば期間限定の利点。今の1ドル80円と比較し1ドルが100円となったら、現在の価格より20%多く支払わなければならなくなる為、常に最低ラインと見込める"今"がおススメなのだ。円高はドルだけに留まらないが、物価認識を踏まえた上でこの円高を利用すると、米国での商品購入は大変有益であるといえる。

TPP問題なども関連してくるが、日本での物価認識と海外とを比較するのも一つの利点を生む。例えばこのブログで紹介しているアパレルの分野では、日本の商品は米国より圧倒的に高いといえる。(もちろんアメリカへの露出が少ない日本のドメブラは別だろうが。)同じ物でも2倍以上価格が違うブランドも多い。元々アメリカやヨーロッパから、多くのコストをかけて個々で輸入していた背景があるのかもしれないが、「海外の一流ブランドは高い」というのが一つの魅力でもあるわけで、未だに当時の価格を基準に値付けをしているブランドも多く、本国の価格との大きな開きが出来ている。(ここに並行輸入という新たなビジネスが誕生する。)

例えば日本製の400円のたばこがイギリスで1000円以上するように、商品によって国によってその価格が異なる。ここまで差が開くのは原産国の方が流通コストが少ないという一般的要素もあるが、根本的な物価が異なるためだ。(昨今取り上げられているようにモノによって税金の異なる国も多い。)同様にアメリカで10000円の服が、日本で25000円なんて事も多いのだ…。



 急成長を遂げているサイト。 

僕は昨年の9月頃からこのMYHABITに目をつけ動向を見続けていたが、ここ半年、更にはここ3カ月の成長率がすさまじい。数字や裏付けされたデータを元に話している訳ではないが、取り扱いブランドのセレクトやHPのリニューアル、新しいコンテンツの新設などを見れば一目瞭然である。昨年度はアメリカブランドを中心にしたセレクトが中心で、正直日本に馴染みのないマイナーなブランドも数多かった。しかし今現在は有名ブランドが日々軒を連ね、一流メゾンやデザイナーズの取り扱いも日常的になった。規模の拡張と共に、同じようなセレクトのGILTを始めとするサイトも新たな競合になるが、米国MYHABITを利用する方が価格は圧倒的に安い。

(アメリカのGILTにも登録して実際商品購入もした。価格は日本のGILTより更に安いし、セレクトしている商品も好みだが、こちらは日本への配送を行っていないので海外の住所が必要になり、転送サービスを使わなければならない手間がある。また最近では海外カードのみという取決めも出来たようなので、なかなか利用が難しくなっている。やりとりを面倒に感じない方であれば、是非ともこちらもお勧めしたい。)


 今の時代にあった買い方。 

一番はココである。僕も元々アパレル販売員の経験があるので、商品は必ず試着していたし、見て触って買うのが当たり前だった。サイズ感や雰囲気、ディテールは購入の際に必須条件だったので、今でもお店で商品が見れるものは見るようにしている。しかしあまりにもリアル店舗との価格の差が開いてしまったので、本当に限定的な新作や小物以外は、インターネットで買うことが圧倒的に増えた。店舗で売っている価格の30%以下の価格で買えるんですもの。リアルショップに更なる魅力がない限り、僕も皆さんも同じ選択をするようになると思います。

またネットのインフラによって、海外のお店が身近になったのも、もっと皆さんに知って頂きたい。今までは海外旅行へ行った友達にスニーカーを頼んだりしていたが、今では自宅に居ながらそれが可能になった。興味あるブランドは積極的に英語サイトに飛び込んでほしいし、ブランドから直接買うという荒技も実際に可能。僕もその経験が数度ある。数十点と買うのであれば直接飛行機を使うべきだが、2・3点の購入であれば、商品に飛んできてもらった方がはるかに低コストだ。




これらの事柄を踏まえて、MYHABITをお勧めしたいのです。


英語サイトを利用した事がないと正直心配なものです。僕も昨年まで英語サイトはおろか、ネットショッピングそのものを利用した事がなかったですから…。カード使うのが恐いとか、サイズ感が難しいとか、海外だとなお恐いとか、チキンリトルのようにネガティブな思考ばかり。。しかし、実際使い始めると良さは実感できますし、経験によりどんどん成長していきます。今まで物事を知らないで目の前の大きなチャンスをどんどん垂れ流していたわけで、お金の使い方・時間の使い方は工夫次第でどんどん自分の有益な方向へ進ませることが出来ると改めて実感しました。サイズミスもほぼ皆無ですし、カードトラブルももちろんゼロ。そんなもんですよね、はじめての事を経験するって。不安な方は1分で分かる個人輸入のススメという記事をあげていますので、ここで英語サイトを使う注意点や簡単なテクニックを事前にみておいて下さい。

どうであれ、日本の物価認識や関税対策、その他の環境が変わらない限り、海外でのネットショッピングは徐々に主流化していきますよ。遅かれ早かれ…です。ライバルが次々に出てくる前に、色々経験をして一歩前へ踏み出してみては如何でしょうか。

また、始めて1ヵ月ほどの新しいブログですが、過去に取り上げたMYHABIT情報もカテゴリーで全て確認出来るので、ブランドや価格帯など参考になさってください。





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Shop Store Link:myhabit.com
過去に紹介したMYHAIT: 『速報:米国 MYHABIT』Blog内カテゴリー









posted by shohei sato (しょへ) at 16:49| Comment(0) | Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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