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2014年03月10日

「SELF AID project」ウツ はキャリア



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「SELF AID project」



新しいプロジェクトを立ち上げようと思います。

うつ病や精神病記事をとことんピックアップする facebookページ立ち上げ準備。参加スタッフ募集!! 

以下、project内容。



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posted by shohei sato (しょへ) at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

「中道のすすめ。」 躁病について



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「中道のすすめ。」


今日は少し長い、ヘンテコっぽいけど大切な話をします。


陽と陰。
光と影。
+と−。
ポジティブとネガティブ。
躁と鬱。

これらって、全て二面性を現わす意味で共通している言葉。 特性として、前者を男(脳)、後者を女(脳)と分ける事もできる。




男性は陽性でポジティブ思考…女性は陰性でネガティブ思考…これは現在脳科学や心理学、東洋医学で考えられている基本的な考え方。 うつ病になる人は女性が圧倒的に多いという事や、現実的な考え方をするのも女性の方が多いという事も、納得できる事例の一つだと思う。

ただ、男脳と女脳…両方を持っているのが僕達人間だし、更に男女の性があるのもまた、僕達人間。 同じように、この世界に共存する二面性のある対言葉。 二つが存在・共存していることに、大きな意味や宇宙の法則が成立している…と僕は考えています。

ポジティブが良くてネガティブが悪い…のような感覚が今は主流。 ただ、二面性の存在を考えると、どちらもあって "一つ" なわけで、どちらも良い悪いという基準で考える事がそもそもおかしいのでは…そう思ったのです。



"鬱病"はここ数年大々的に取り上げられている問題の病気…ネガティブになって、マイナス思考になって…云々かんぬん。

一方でポジティブになって、プラス思考になって…云々かんぬんにおいては、一切悪いこととはされていないし、むしろ良いイメージしかない。 "躁" は、"躁鬱病"として一括りにされることが圧倒的に多いのが現状。

鬱を病気として認定することで、ネガティブが悪い…という主流はますます加速するし、一方を悪いとすると、相反する事を良いとするのがまた思考の働き。

ということは、ポジティブが良くて、そこに向かう事を目指す人が次々に増えていく…実際にそのような書籍は多いし、それを推進する人も多い…これは "躁" になる人口が増えていく助長。

ポジティブも裏を返せば、 今を正確に受け止められない人、自分の失敗や反省を上手く考えられない人。それらにそもそも気がつかない人…過去現在未来を改ざんするような都合のいい考え方の人が増えて、夢ばかり見て本質のない人間がどんどん増えたら、この世界はどうなるんだろう?



きっと、これからの未来、 "躁病" が蔓延し始めると思います。 いや、既に若い子の間で、それは蔓延し始めていると思います。米国をはじめとする資本主義社会、競争社会の中で、ポジティブという言葉が今のように多く使われるようになり、おそらく軍隊の意識統率などにも使われてきた言葉なんだと思う。

そんな環境の中で生まれ育った僕達は、ポジティブは良くて、ネガティブは悪いといったような思考に完全に侵されています。 僕もそうだったかもしれないし、未だにそう思われているかもしれない。

ポジティブ思考でプラス思考で夢うつつな人。少し注意が必要だと思います。 




それを "病" と呼ぶかどうかは、製薬会社や精神科医の医師が決めるんだろうけど、 "鬱" がここまで問題視され、それを良しとしていない世の中が常識社会として存在するなら、きっと "躁" であり続けられることが最高にイイコトと勘違いする人も出てくるし、それが当然といった世の中になるのも時間の問題。

偏った考え方や思考は、調和も均衡も崩していく…そう思うし、少し立ち止まる必要があるのではないかと思うようになりました。



" 中道 " という考え方。

最近、この中道という言葉の意味を、改めて意識し、理解し始めている気がします。どちらも受け入れ、どちらも必要だと思う考え方。または、その枠にとらわれない…という思想。

古くから仏教では、ポジティブすぎる事にも、欲しがりすぎる事、得すぎる事においても良しとはしていない思想を持っていて、幸せすぎる事に対しても、幸せすぎてはならない…とする教えがあるほど。

「幸せや欲は無限で良いじゃん!!」 と思ってしまう部分は未だにあるのですが、二面性の法則を考えた時に、この偏りすぎた考え方は危険を伴う…調和や均衡を重視して考えるべきなのかも…と思うようになりました。

あらゆる物事に振り回されず、その真ん中、中立的な立場に身をおこう…なるべく振り幅を小さくしていこう…という考え方。ポジティブは必ずしも良いことじゃないし、ネガティブは必ずしも悪いことじゃない。いや、そもそも良い悪いで考える事柄じゃない。そこから離脱する。

このような感覚も、これからのサバイバル社会では必要なのではと思う。今の常識や環境、一般的概念にとらわれるな!! 思考せよ、離脱せよ!! そんな話でした。



同感の方は、感覚のシェア、是非お願いします!




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躁病-Wikipedia

躁病(そうびょう、mania:マニア)とは、精神疾患の気分障害の一つ。気分が異常に高揚し、支離滅裂な言動を発したりする状態になる。ただし躁状態は他の疾患でもみられるため、躁状態だけで躁病や躁うつ病と断定することはできない。

患者自身は病気として治療する必要を感じていないことがほとんどであるが、躁病の症状は人間関係を著しく損ねる可能性があるため、その社会的予後はうつ病よりも悪いとされる。


感情障害
気分の異常な高揚
自己の過大評価
他者への干渉

思考障害
観念奔逸(かんねんほんいつ:考えが次から次へと浮かび、話題の方向性が変わる)
錯乱
妄想(誇大妄想、血統妄想、発明妄想、宗教妄想など)

欲動障害
多動・多弁
行為心迫(何か行動しなければと急いている状態)→行為未完成
作業心迫(何か作業しなければと急いている状態)→作業未完成







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ラベル:躁病 うつ病
posted by shohei sato (しょへ) at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

高齢化社会が本格化するように、鬱病社会が本格化する未来。




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「こんな夢をみた。」


高齢化社会が本格化するように、鬱病社会が本格化する未来。

デイサービスや老人ホームと同じくらいのレベルで、精神病患者の療養所や施設が激増する。

企業に長期休職者が出た場合、職業訓練の様なリハビリ施設を経由して復職しなければならない法律が制定され、企業は施設を運営、斡旋する業者とタッグを組み、出向させるようにその施設へ社員を送る。

政府の政策として勧められる施設運営につき、政府と業者のタッグでもある。ある意味、鬱病産業の確立を意味する。

事実上の解雇 を出来る期間が今より短縮し、使い捨てのロボットがリサイクルされるように、山奥へ捨てられて行く。


使えなくなった人を使えるようにする過程で生まれるお金で経済効果を図る。

相対的にみた時に、健康社会と不健康社会…どちらがよりお金を生むんだろう。

薬も売れれば施設雇用やカウンセラー雇用も生む。。健康関連のアレコレや、癒し系のアレコレ。自宅に一人で居ても楽しめるアレコレ。

資本主義社会なら、こんな理不尽な理論も、平然と数字になって、政策になるんだろな。。

良くないよね、非道徳的だよ。





______

ノルウェーの森 に出てくるような施設はまだ不十分で、環境や理解に基づいた療養所は、今後更に増える予測が出来る。

理由は単身世帯が増えていることと、伝染する病気でもあるから。痴呆症の老人の様に、多くの世話が親族に降りかかるから。

全てが夢でみた話だけど、あまりにリアルで未来の社会を映していたので怖くなった。


僕はインフラ整備と同軸で、うつにならない暮らしの提唱を発信していきたい。

なってからの理解や意識じゃ遅い。なる前の予防線として、様々な行動を自ら起こせる助言をしていきたい。

なってからの書籍は多いけど、ならないための書籍がもっとあるべきだし、もっと手に取りやすいカタチで存在するべき。

NPOとしてか、ビジネスとしてか、カタチは分からないけど、資本主義や政府政策と別のカタチで、ココロの旅をするあらゆる人を支援出来るようなゲストハウスを作りたい。

悩める若者や病気を抱えた人の支援施設。老人も可。あらゆる世代の悩みを共有し、お互いを理解することで、視野を広げてほしい。そんな場所。

日本一周中に、休暇に活かせる環境やコミュニティをたくさん発掘する!ぞ。(^○^)










Face Book アルバム:佐藤翔平(しょへ)
https://www.facebook.com/satoshohei0314/photos_albums



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posted by shohei sato (しょへ) at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

薬漬けにされた弱者…病気の偏見をなくすTシャツ。薬物依存や離脱症状に対する反骨メッセージ。






ウツT-リリース開始します!!

「NO PAXIL , NO LIFE 」
http://www.upsold.com/dshop/store/temporubato-yh/d/471873



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薬漬けにされた弱者…病気の偏見をなくすTシャツ。
薬物依存や離脱症状に対する反骨メッセージ。

※パキシルは依存力・副作用の強い抗うつ剤の一つ。離脱症状により、半永久的に飲み続けないといけない人も多い。



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posted by shohei sato (しょへ) at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想・時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ状態を乗り越えた患者の一部は、その代償に薬の依存を受け続ける…。「抗うつ剤のリアル。<拡散希望>」


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「抗うつ剤のリアル。<拡散希望>」


アルコール、タバコ、クスリ、ドラッグ、ハーブ、タイマ、サトウ、コーヒー…様々なものに "依存" が潜んでいると言われている。

その中でも、自分で制御できるものと出来ないものが存在する事実をまず理解して頂く必要がある。 特に神経に直接影響を与えるモノは、自分の脳やココロを飛び越えてそれを身体が求め、自分の意識外でそれが起こる事なので、我慢や忍耐という精神論で語るにはあまりにも安易。


例えば服用しているクスリがカラダから抜けている状況になると生活に支障をもたらし、頭痛や目眩、吐き気や不眠、幻想や動悸息切れ、カラダの震えなど様々な症状が出る人がいる。合法で処方された日常服用しているクスリを飲む事で、30分もしないうちにそれが解消出来たら?


飲まないで命の危険を伴う時間を送る?

ツラく通常の生活が出来ない日々を送る?

違和感を感じながらその薬を服用する?



このケースは、抗うつ剤を服用している人の "あるある" で、これはうつによる影響なのか、薬の依存による影響なのか。。皆さんはどう思いますか? 



命を守るために行った病院で処方され飲み始めた薬。その薬の奴隷に一生なり続ける可能性があるんです。製薬会社や医療機関はボロ儲けだろうけど…これって超違和感!!

今皆さんも意識が高いであろう"放射能"。アレも同様に"ただちに影響はない"と言われ現在に至る。ただ未来のコトは誰にも分からない。データがないから…。抗うつ剤はどうなんだろう。


90年代以前に "うつ" という病名や概念は存在しなくて、ということはこの薬による影響も過去数年のデータしか存在しえない。今後50年以上の未来を背負う患者やその家族は、果たしてどうやってそれを受け入れて、人生を選択して、それを理解すればいいのか。


薬との相性や処方される薬の内容によっても当然異なります。なので、ウツを経験した人全員に当てはまるわけではありません。ただ、こういった事で悩み苦しんでいる人が存在する。それを少しでも理解してほしい。切に思います。 気持ちや精神論じゃないんです。


うつ状態を乗り越えた患者の一部は、その代償に薬の依存を受け続ける…。


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「依存症とは。」
快情動を生じる物質の摂取や行為などを繰り返し行った結果、これを求める耐え難い欲求が生じ、これらを追い求め、これらがないと不快な症状を生じてしまう状態。特に物質依存は、耐性や離脱を伴い、社会的な障害を引き起こす重大な精神疾患である。



ウツT-リリース開始します!!

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薬漬けにされた弱者…病気の偏見をなくすTシャツ。
薬物依存や離脱症状に対する反骨メッセージ。

※パキシルは依存力・副作用の強い抗うつ剤の一つ。離脱症状により、半永久的に飲み続けないといけない人も多い。





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